たまけん 〜我ら!旅と“まち”の研究会〜
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2010/08/19
知らなかった、これが干瓢うどん
「かんぴょう」って感じで書くと「干瓢」。「瓢」は「ふくべ」と読み、ユリ科のユウガオ(夕顔)のことのようです。「ひょうたん」も「瓢箪」と書きますね。

何となく知っている感じであまりよくわからないというのが、ホントのところのような気がします。お鮨屋さんでは、「かんぴょう巻き」をいわゆる「のり巻き」といって、KING OF 巻物の座を欲しいままにしているようです。あとは、昆布巻きなどでも帯のかわりになって、しっかりと昆布を束ねていますね。

さて、この「干瓢」ですが、実は国内で食べている95%が輸入品といわれ、国産は本当にわずかなのです。しかもその9割が栃木県南部の小山市周辺で生産されているのです。国産品の多くは、京都の老舗料理屋さんなどが、高級食材として買い付けており、おそらく私たち庶民が食べている「干瓢」のほとんどは、多分、輸入品なんですね。

そんな希少な「干瓢」を粉末化して誕生したのが、この「干瓢うどん」。すっかり栃木のお土産や特産品の仲間入りを果たした感があります。
今回、この研究室での記念すべき第1回の特産品として登場してきたわけですが、まずこの愛くるしいパッケージに注目です。このゆるい感じのキャラクターはすでに地元で静かなブームを呼んでおり、キーホルダーや携帯ストラップなどになっています。空前のゆるキャラ人気の中で、上位にランクインしてくるのもそう遠くないかも知れませんね。

さらに「たまけん」が今回注目したのは、下の写真にもあるお土産用の2人前パッケージです。とてもうどんが入っているようには見えない洗練されたシンプルな雰囲気が好感です。

まるでロールケーキでも入っていそうなそんな感じです。いやいやよく出来てます。お土産は、やはり印象って大切よね~。

次回は、専門家が、この干瓢うどんを徹底分析してくれます。
  • 次回の予告
  • 次回は、干瓢うどんを丸裸にしますよ!
ーPRー
NAMIHEI
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