たまけん 〜我ら!旅と“まち”の研究会〜
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 2010/07/29
   尾島の大和芋で新レシピ開発 群馬県太田市発
協力:太田商工会議所
 
大和芋群馬県南部にある「太田」という町をご存知ですか?

古くは新田義貞が鎌倉幕府の倒幕を決起した太平記の里として、また戦前は、今のスバル(富士重工)の前身であった中島飛行機の中心的な拠点としてまさに「ひこうきの町」として栄えた町です。

実は、この町に生産量日本一の農作物があります。
それが「大和芋(やまといも)」。市内の尾島地区で古くから栽培され、恵まれた肥沃な大地で品質のよい大和芋が生産されているらしいのです。

「大和芋」は、いわゆるヤマノイモの品種の一つで、その栄養価が高く評価されている高級食材。

今回、この大和芋を使った新たな取組みが商工会議所を中心にスタートした。「大和芋」を活用した新たなレシピ開発がそれ。
市内の飲食店が一丸となって取り組むこの大和芋料理への挑戦。
「ものづくりの町」のプライドにかけてどんな新たなメニューが開発されるのか目が離せない。

本研究室では、この動きを追いかけると共に、地域の人々の知恵と汗の物語をご紹介していきます。

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