たまけん 〜我ら!旅と“まち”の研究会〜
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創ろう、新しいニッポンの魅力
どうして“たまけん” は、いつも知らない町ばかりなのって?言われます。そりゃそうですよね。全国には1700以上にも上る市町村があるのですから・・・。平成の合併でそれなりに減ったとは言われますが、まだまだ、あなたの知らない町がたくさんあるのです。
さあ、今回は福島県と栃木県の県境に位置する大田原市です。古くは陸羽街道(奥州街道の一部部分の別称)の宿場町で、東北地方から色々な物資を運んできて、それを江戸から来た仲買人がこの町で売り買いをしたという商業の町。江戸と東北を繋いでいた中継商業の町で、幕府の直轄領でもありました。それだけ重要な拠点だったという証拠です。いわば北関東にある“陸のベネチア”とでもいいましょうか。
さて、今回の研究室ファイルは、どうやらこの町で「とうがらしの郷づくり」ということをテーマに町おこしをしている人たちがいるという情報が“たまけん” に届きました。
研究員の皆さんに今回お願いしたいのは、左に記載されているゆるキャラの「ピリカラ三兄弟」をクリックしていただき、ホームページをご覧いただいて、質問に応えていただくというものです。さあチャレンジ!
“たまけん“的視点で考えると、この素材は意外におもしろいような気がしています。全国的に見てもあまり「唐辛子」という素材が取上げられることって少ないですよね。でも世の中は、空前の激辛ブームでもあり、癖になっている人も多いはず。「唐辛子」をいっぱい食べているためか、現地の関係者の皆さんもHOT!なんですよ。なんとか応援してあげたいよね、皆さんのアツイ!ご意見とアイデアをお待ちしています。(編集長)
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