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「ヱヴァ」と箱根と黄昏ブルー 2009/8/26

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徒然寫眞館へようこそ。

 

首都圏から最も近い、国際観光都市「箱根」が、今年は熱い!

というのは、6月27日公開された人気アニメ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』で エヴァの本部ネルフが存在する場所「第3新東京市」が現在の箱根にあるとの設定で、劇中に多くの箱根の名所が登場しています。

映画公開に先立って、箱根町観光協会が作成・配布した「ヱヴァンゲリオン」の舞台となった箱根町内のポイントを紹介する”お宝マップ“1千部近くが、2時間で飛ぶようにはけたそうです。

私は、1枚ゲットしました! 

果たして、「箱根」は若い人たちを“虜”にする観光地へと変貌するのでしょうか。

私はというと、マップを片手に「第3新東京市」を這いずり回るとはいかず、相変わらずの「温泉・自然・食」の「箱根」の楽しみ方をしています。

夏の夕暮れ時の“涼”を求めて、やってきたのは「箱根強羅公園」。8月31日まで、ライトアップされています。

夕暮れ時の「黄昏ブルー」に包まれて、輝き始めた噴水の色とりどりのライトが、昼間の暑さでほてったからだを、心身ともに冷やしてくれました。


(写真は、ライトアップされた箱根・強羅公園の噴水)

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