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ビーチと夕陽とウチナーの色 2009/6/10

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オクマビーチ



徒然寫眞館へようこそ。
今回は、4年間単身赴任をしていた沖縄時代の写真です。これからも、たくさんの沖縄を紹介していきます。

台風接近が報じられた日、高速道路と一般道を2時間かけて走り、運良く「オレンジ色」のサンセットに出会いました。

現在主流の3泊4日程度の沖縄旅行では、なかなか訪れる機会が少ない山原(やんばると読みます。)の国頭村にあるビーチです。
本部半島の「美ら海水族館」や「古宇利島」までは、訪れる観光客も多いのですが、国頭まで足を延ばす方は意外に少ないようです。
素晴らしい「夕陽」に出会うことができますよ。

そして夕陽だけではなく、「やんばるの森」は、沖縄本島のもうひとつの顔です。
翌日は早起きして、ホテルが主催するトレッキングツアーで比地大滝めざし、亜熱帯の森林浴に出かけてみてください。
本当の沖縄がそこにあります。

旅先で出会う鮮烈な色彩は、記憶の中に深く刻まれ、帰ってからも旅の思い出とともにその土地のイメージとして強く残っていくものです。
私にとってオレンジ色は沖縄の色です。
ちなみに、オレンジ色は「楽しさ、陽気、元気、暖かさ、歓喜、わがまま」を表現する色だそうです。

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