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日本上陸はいつ?セルフサービスのフローズンヨーグルト店<アメリカ>

2009/6/17

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▲かわいらしい色合いのイラストが目印

すっかり定着したStarbucks (スターバックス)、 オープンして以来、新宿や有楽町で行列の絶えないKrispy Kreme(クリスピー クリーム)、スタッフが歌いながらアイスクリームを仕上げてくれる Cold Stone Creamery (コールド ストーン クリーマリー) …。

海外旅行先や、ハリウッド映画を通して知ったカフェやスイーツの店が日本に上陸すると、思わずその長い長い行列に参加してしまいます。

コーヒーを飲みながら、あるいはスイーツをかじりながら、旅行の想い出を懐かしんだり、映画の中の憧れのワンシーンに浸ってみたり。

その味わいはもちろん、話題性も相まって、幅広い世代の人々に人気のようです。


▲ 組み合わせも自由なので、
少しずつ色々な味を楽しみたい

フローズンヨーグルトの店Golden Spoonが日本にできた時には、「美容と健康」、「脂肪分ゼロ・低カロリー」というキャッチコピーで、特に30代の女性の間で話題になったようです。

シンプルなフローズンヨーグルトが楽しめるのですが、あっさりしつつも、しっかりとコクがあり、クリーミーなのが魅力です。食べ応えがあって、最も小さなサイズのカップでも充分。

「アイスクリーム好きのためのヨーグルト」をコンセプトにしているというのには、うなずけます。

毎週1回はGolden Spoonに行き、すっかりフローズンヨーグルトに惚れこんでいますが、現在、日本上陸を心待ちにしているのが、同じフローズンヨーグルトの店Menchie’s (メンチーズ)です。

Menchie’sの特徴は、デザートビュッフェを楽しむような感覚で、好きなフレーバーを自らカップに注ぎ、好きなトッピングを好きなだけ添えて、自分のオリジナルデザートが作れるというもの。最後に重さを量って、支払いをします。

先日ハワイで食べた時には、1オンス(約28g)=43セント(約42円/2009年6月現在)。小さなカップなら3ドル程度が目安のはずですが、色々なフレーバーを試してみたいし、トッピングも種類が豊富で、思わずあれもこれもとのせてしまい、3ドルでは収まらないことも・・・。

 


▲仕上げのトッピングは20種類以上
もあって迷うばかり

店内に入ると、まずはカップを2種類の大きさから選びます。そしてカップにフローズンヨーグルトを注ぐのですが、ここから早速迷ってしまいます。

フレーバーはブルーベリー、オレンジ、ライチ、マンゴー、バニラ、モカなど多彩で、特にフルーツ系が多いようです。一つのディスペンサーには3つの注ぎ口があり、例えばブルーベリーとバニラとそのミックス、というように分かれています。

フローズンヨーグルトをカップに入れたら、次はトッピング。チョコレートやグミ、マシュマロといったお菓子をはじめ、イチゴ、キウイ、ライチなどの新鮮なフルーツ、ブラウニーやワッフルなどの焼き菓子まで、その種類は本当に豊富。重量を気にしつつも、たくさん盛り付けてしまいます。

できあがったら、レジへ。重さをはかってもらい、お支払いです。ついつい欲張って、4ドル70セントになってしまいましたが、作るのも食べるのも楽しくて、満足感でいっぱいになるはずです。


▲できあがり!作るのも
食べるのもワクワク

気になる店舗ですが、カリフォルニア、フロリダをはじめ、アメリカ本土に多数、そしてハワイにも広がっています。日本には、いつやってくるのでしょうか。

ちなみに、Krispy Kreme有楽町イトシア店には、ドーナツのデコレーションを体験できる「プロセッシング シアター」なるものが設置されたようです。

ただスイーツを食べて楽しむだけでなく、それを作る過程や仕上げを楽しむ…そんなスイーツが流行るようになるのでしょうか。行列がまだまだ絶えない店舗ですが、ぜひ、近いうちに試してみたいものです。

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